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けものフレンズは第二の○○になるのか?

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 放送開始から数週間経つ頃には”脳が腐る” ”IQが下がる”と各所で絶賛の声が上がった2017冬アニメ、「けものフレンズ」。主「人」公、かばんは当初の目的地である図書館に到着したのだが、そこで物語は転換点を迎えることとなった。

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The Gatewatch Era, So Far

http://www.starcitygames.com/article/34615_The-Gatewatch-Era-So-Far.html

 

 カラデシュの幕は閉じた。半年サイクルでストーリーを語る新体制「ゲートウォッチ期」も3ブロック目を終えたわけだ。

 マローが好んで使う言葉だが、マジックのデザインは振り子のように動く。別の方向へと振れるものの、ゲームの中心からは決して離れすぎない。MTGの背景世界も同様だ。ゲートウォッチに目を凝らす前に、過去セットがどうだったかを参考にしようか。

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10 Tips for Aether Revolt Draft

http://www.channelfireball.com/articles/10-tips-for-aether-revolt-draft/

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1.霊気紛争リミテッドは高速環境だが、カラデシュほどのテンポゲーではない

 カラデシュはMTG史上有数の高速アグロ環境だった。霊気紛争が参入しても、アグロの道は残されたかに見えた。紛争のお陰で積極的なアタックに利点があるからだ。しかし経験から言えば、どうやら違うようだ。ノーアクションを続けて勝てる甘い環境ではないが、2マナを10枚積まなければゲームにならない環境でもない。

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The Dark Snek Rises By Josh Silvestri

http://www.channelfireball.com/articles/the-dark-snek-rises/

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 スタンダードは思いのほかメタが固まらない。発売以降毎週tier1は移り変わり、プレイヤーはメタ読みに呻吟する。大会結果が毎回違うのは悪評高い前環境との違いだろう。ちょっとおさらいしておこうか。

  • 初週に黒緑アグロ・ミッドンジ巻き付き蛇デッキが登場。
  • それを承け様々なタイプのサヒーリコンボがメタを席巻する。
  • PT霊気紛争ではマルドゥが歴史に残る活躍を見せた。
  • 最終的にGPピッツバーグではマルドゥを狩るべく黒緑が復活。トップ8にはサヒーリ、黒緑、マルドゥが出揃った。
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CFB Ice’s Rejected Pro Tour Aether Revolt Brews By Paulo Vitor Damo da Rosa  

http://www.channelfireball.com/articles/cfb-ices-rejected-pro-tour-aether-revolt-brews/

 

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 PT期間恒例、没デッキ紹介の時間がやってきた。今回はとりわけて革新的なリストはないが、メタ予想に基づいた判断もあるのであなたが大会に参加するときの参考になるだろう。

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The Dangers Of Banning Standard Magic Cards

http://www.starcitygames.com/article/34534_The-Dangers-Of-Banning-Standard-Magic-Cards.html

 

 先月、《約束された終末、エムラクール(EMN)》《密輸人の回転翼機(KLD)》《反射魔道士(OGW)》の3枚がスタンダード禁止リストに加えられた。構築代表たるスタンダードはカードに寛容なフォーマットだったため、突然の禁止は前例のないことだった。

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B/G Delirium Was a Decent Choice for Pro Tour Aether Revolt. Now It’s Perfect. By Reid Duke 

http://www.channelfireball.com/articles/my-decent-deck-choice-for-pro-tour-aether-revolt-is-perfect-now/

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  PTではイマイチ振るわなかったが、スタンダードの新境地に到達するのを感じた。

 Ben Rubinデザインの黒緑t青高揚はPTのメタに合致していた。特にマルドゥに対して有利がつき、メタに合わせて改造するスペースのあるデッキだ(スタンラウンドは6-4だったんだが、ドラフトで失速してしまった)。以下が私の使ったデッキだ。

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