Core Set 2020 Limited Set Review: Gold, Artifacts and Lands By Luis Scott-Vargas // 5 Jul, 2019


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 3.0点

 殴らずとも相手を削るクロックであり、トークンデッキでは更なる活躍を見込める。これが2/3だったらぶっ壊れだったろうになあ!

 

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 2.0/3.5点

 単体ではそこそこ。パンプが+1/+1なら、後半サイズアップを図れる2マナ扱いだ。輝くのはエレメンタルデッキであり、回りを強化しつつ凄まじいサイズになる。早めに見たらデッキを組みに行くカードだ。

 

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 3.5点

 青白飛行の最良パーツ。良アタッカーでありつつ、場に残れば多大なサイズ付与を行う。青白飛行の理想のカードなので、流れてきたらがら空きのサインだと受け取れ。

 

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 3.5点

 トークンデッキじゃなくても強いよ。専用デッキでなくとも巨大な生物へと変貌する。トークン生成も偉くて、フラッド時の受けとなる。良いカードなので、タッチに値する。

 

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 1.0/2.0点

 3色伝説生物全部に言えるが…

 色拘束がきつすぎるので、額面通りの3マナ3/3飛行or3/4としては評価できない。5~6T目(もっと遅いかも)にしか出せないので、カーリアのような良レシオ生物もぐっと魅力が落ちる。早い巡目で取るのはリスクが高すぎるので、深く考えずに冒険すれば失敗は必至。

 カーリア自体について語れば、生物タイプを揃えられるか甚だ疑問。評価は低いよ。唱えにくく、3/3飛行警戒に過ぎないので余程マナベースに恵まれていなければタッチしない。

 

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 1.0点

 カーリアと同じで、完璧な3色マナベースでなければ積まない(ありえる?)。リミテでこの能力はインクの滲みだし。

 

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 3.0点

 一方カイカは生き残ればたくさんアドを稼ぐ。誘発がインスタント/ソーサリーではなく非生物なのがミソ。十分なパワーがあるので青赤/青白でタッチ出来るが、専用デッキが必要だ。

 

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3.5点

 ⊂二( ^ω^)二⊃ブーン。ゲーム開始直後に現れ、出たターンから殴る。優れたクロックであり、苦も無く6~8点をもぎ取る。青赤というカラーが欲しがるエレメンタルでもある。

 

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 1.5/3.5点

 低速/生物少な目なデッキなら、腐らせておけ。生物マシマシ/トークンデッキで、生贄装置もあるならゲームを掌握できる。1枚でクソゲーになるので、ダメージを通すには回避持ちでしか叶わなくなる。

 

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 3.0点

 色決めに値するほどの多色アンコとは言えないが、既に黒赤だったなら喜んで使うよ。起動は重いし、ダメージを与えるためにはこちら側も生物を差し出す必要があるのでワンサイドゲームにはならない。レシオは良好なので、その点でプレイアブル。

 

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 4.0点

 素晴らしいタッチカード。この3色はエレメンタルボーナスが豊富で、こいつは強力な能力を2つ内蔵している。出た時に一体食べるし、土地でカウンターが乗り8枚目以降はサイクリングに変わるのはぶっ飛んでいる。構築で波乱を巻き起こしたオムナス君だが、リミテでも早めに押さえておくべきカードだ。

 

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 3.5点

 みんな好き。俺も好き。能力は楽しいし、そもそもクソ強い。エレメンタルをなるたけ多く(それもトークン生成なら猶更)積みたくなるし、そもそも単純なアドカードとして青緑に入れても良い。

 

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 3.0点

 こいつのアタックは大概通るだろうが、お供の兵士は無駄死にだろう。除去やバットリを沢山抱えていなければ相手は万歳アタックをブロックするだけなので、強力ではあるがかみ合わない能力持ちに留まる。

 

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 3.5点

 俺と同じで本の虫。手札を回転(1枚は出た時直ぐに)させ、何とでも相打ち出来るので何時出ても強い。

 

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 3.0点

 3/5接死絆魂は盤面に大きな影響をもたらすので、タッチカードとしては上々。マナベースが良好(色マナ源が3以上)ならETB抜きで使うし、優秀なETBが居るなら価値はうなぎのぼりになる。

 

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 1.5点

 これで勝てるゲームもあろうが、食指は動かない。飛行シナジーでちょい甘目に評価できても、レシオが悪すぎて普通は使わない。

 

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 3.0点

フレーバー:5.0点

 フレーバー最高だね。D&Dに全く同じ名前のアイテムがあるんだから(訳註:平たく言えば「四次元ポケット」)。ロングゲームでアド装置になるし、《強迫》《精神腐敗》などへの耐性にさえなる。設置が軽いのでアグロにさえ積めるな。長引いてしまったときの安全策としてさ。

 

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 0.5点

 アホみたいに重いし、回避を与えるどころか奪い去る。使うにしても《名高い武器職人》が複数とれて装備コストを賄えるときぐらい。

 

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 1.5点

 呪文の2/3が同じ色なら、使っても良い。呪文2回でレシオ相当、3つ以上でアドになる。トップデッキしたら役立たずなのを踏まえると、デッキを歪めてまで使うカードじゃないよ。

 

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 0.0点

 5マナ3ドローはアリだけど然して強くないし、こいつは段違いに劣化してる。どんなコンボを思いついても、それは封印しておけ。

 

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 3.5点

 早めに取っても構わない。デカくて土地を置けるうえ、基本地形でなくとも良い。3色以上のデッキをサポ―ト出来るし、いざ3色以上なら2色土地や基本地形を忍ばせれば5色起動も夢じゃない。起動を始めれば瞬く間にゲームは終わる。

 

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 0.0点

 2~3種のカードを止める…。積むのを止めろ。

 

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 1.0点

 《名高い武器職人(M20)》とコンボするが、普通はタフ1相手のサイド要員。変てこな記述になっているせいで、残念ながら接死とコンボ組めないのは覚えておこうな。

 

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 1.0/3.0点

 単一部族が(エレメンタルとか)6,7枚以上入っているなら使いうる。トップサーチ能力はマナが余っているときに強く使えるし、勿論ロード能力とシナジーする。

 

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 0.5点

 使い道としてはmana vaultのアンタップのほかには、膠着戦となる相手へのサイド要員だ。非常に限られているので、こいつが勝敗の鍵を握るとは思えないな。

 

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 1.5点

 マナカーブが低くてトークンや飛行に溢れたデッキなら、ダメージを着実に稼いでくれる。使わない場合の方が多いが、回避持ちや死んで構わない生物で固められるなら上振れするぞ。

 

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 3.0点

 7マナとかなり重いが、いざ着地すれば盤面制圧に大いに貢献する。無色なので、結果的にピック優先度は高い。《魂回収/Soul Salvage》系統のある黒でとりわけ使いたい。

 

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 0.0点

 こいつを使えるほど無色カードをかき集めるのは不可能なので、忘れ炉。

 

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 3.0点

 上振れした時が凄まじいので、1ペアだけでも使うよ。ペアが2,3ともなれば素晴らしいな。ところで抱えられたウサちゃんの末路が不安になるのだが。

 

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 1.0点

 セットのパワーは下がったとはいえ、灯争大戦で微妙だったこいつが使えるとは思えない。

 

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 1.0点

 メインで使うには重すぎるので、タフ1相手のサイドとして。

 

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 1.0点

 テシャールコンボは構築に譲るとして、リミテでは使いたくないなあ。良くて1:1交換だし、強いカードが死ぬターンまでに場に出しておく必要がある。それじゃあ限定的過ぎるよ。

 

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 3,0点

 色変えはプロテクション連中への使い道になるし、単体でマナクリになる。2色で色変えの意味がないならサイドでも良いが、大概は喜んで使うよ。

 

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 3.0点

 モダンほどの化け物ではないが、瞬く間に成長する2マナ生物だ。プレイに値するカードだし、早めに取っても構わない。

 

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 1.0点

 アタッカーが欲しいならその任を果たせるが、使わざるを得ないのは失敗ドラフトだね。

 

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1.5点

《心臓貫きの弓》と同じく、単体というよりは《名高い武器職人(M20)》とのコンボ用。あるいは飛行相手のサイドか。

 

・ゲイン2色土地:3.0点

 2色デッキに良し、3色目タッチの強化に良し。大抵のプレイアブルより高めに評価するが、強力なカードには劣るぞ。

 

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3.0点

 無色土地が許容できるなら喜んで。場に出た土地をサイクリングに充てられるのは柔軟でフラッドを回避できる。

 

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 3.0点

 2色土地と同じだが、より柔軟なので早い巡目で取るべき。

 

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0.0点 

 出来たら素晴らしいだろうけど、リミテでこれを誘発させるのは無理。

 

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2.0点

 3色デッキならプレイアブルだが、メリットよりリスクの方が高いぞ(初手で普通の土地1+これとか)。

 

神殿サイクル:3.5点

 占術1はどでかいので、相当高く評価する。レアなので見かける機会は多くないが、有能カードと同じくらいに扱おう(1色被ってるだけでも使える)。

 

Core Set 2020 Limited Set Review: Green By Luis Scott-Vargas // 5 Jul, 2019

 

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 3.0点

 サイズも能力もそろった必需品。始めは2マナ3/3アタッカーで、サイズを縮ませれば除去を回避できる。素晴らしい性能だが、2T目に安定して唱えるには森が10枚以上欲しいところだ。

 

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 2.0点

 長期戦の指針を立てられるので、1枚ならぜひ欲しい。2/4だからブロッカーになれるし、起動能力のお陰で後続の追跡手段として申し分ない。

 

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 4.5点

 騎兵サイクルに高得点つけ続けるのにも疲弊してきたが、まあ見ての通りさ。クソでかくて到達持ちなうえ、誘発2種でアドを取る。土地置く能力はそこそこだが、墓地も貯めるので死亡時の回収で良いカードを積み込める。出来過ぎた5マナなので、パックからぜひ拝みたいね。

 

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 3.0点

 バニラではあるけれど、マナレシオが良すぎるので偏ったデッキ(コントロールやエレメンタルのような部族)でもなければ抜けるなんてありえない。

 

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 3.0点

 良さげ。《進化する未開地(M20)》や《貪る禿鷹》といった削りと相性が良いし、自分の能力でいずれは成長する。色サポートやデッキ圧縮にも貢献するので、たった1マナの生物にしては良い仕事だな。

 

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 2.0点

 これでコンバットに勝てばそのままゲームも勝てるはずだ。相手生物を落としたうえにデカい生物が残るんだからな。マナカーブが高かったり生物の少ないデッキには合わないので、ランプやコントロールでは見合そう。

 

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2.0点

 トークシナジーや生贄カードがある分それなりに使いそうだが、無条件で入るカードではない。単体では(2体居るが)3マナ2/3なのでそこまで強くない。

 

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 5.0点

 何でも付いてる。ドでかい警戒生物がたった6マナなので、あっという間に唱えられ盤面を掌握する。極めつけは軽減能力で、ハイドラが複数あればフィーバーだ…!

 本当にとんでもないのは誘発能力の方で、除去を打たれても格闘が飛ぶ上、自分のスペルで対象に取っても誘発する。この能力は本当にばかげた強さなので(ふざけたマナレシオと合わせ)、セットで断トツのトップレアになった。

 

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 2.5点

 使うに足る理由はいくつかあるよ。多色サポートしつつ加速するし、ライフも得られる。デッキは選ぶが、3色以上やランプであれば嬉しい贈り物だ。

 

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1.0点

 どうしようもないな。警戒が2/2についても仕方ないし、緑はスライに向いていない。

 

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 1.5点

 まあまあのバットリだが、大量に《成長周期》を積んだデッキは組みたくないな。大体のコンバットで+3/+3と+5/+5に違いはないから、バットリまみれのデッキを組んだ暁には除去やアグロの餌食になる。

 

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 0.5点

 アグロ相手のサイド要員だが、それもサイズの小さい地上アグロ相手にしか入らない。2/2で3/3を止めるお供くらいにしか使えない。エレメンタルシナジーデッキで声がかかるかもしれないが、リミテよりは構築の話だろ。

 

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 3.5点

 こんなのなら7マナかける価値があるね。到達で飛行を受け止められ、狼2体を連れてくるので除去耐性もある。1パック目で見たらランプを組みに行きたくなるし、リアニ手段があればこの上ない。

 

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 3.0点

 2マナマナクリはいつだって3.0点つくが、こいつは更に2つメリットがある。先ずエレメンタルなので他のカードとシナジーする。2マナ出すモードの方は、ゲーム後半でも使いようがある。

 

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 0.0点

 力戦の例に漏れず、使うには限定的過ぎ。

 

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 1.5点

 ETBは滅多に何もしない。時には墓地貯めを図る黒デッキを妨害したり、自分のライブラリーアウトを防いだりするが、基本3マナ3/2。プレイアブルだがそんなに良くない。

 

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 3.0点

 こいつ好きなんだよね。あらゆる飛行をキャッチできるので、緑のデカブツデッキで中盤を耐える手段になる。3/5はがっちりさんなので、いざとなれば殴り役にもなる。何枚でも使いたいし、1枚目はなおのこと高めに扱う。

 

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 1.5点

 アンコになってしまったので、緑でトークン戦略は厳しそうだな。有効活用するには生物を並べる必要があり、M20でそんなデッキはきついんじゃないか?

 

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 0.5点

 サイド要員のお通りだ!

 

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 3.0点

 これまた飛行受けとなる緑のカードだ。面白いね。こいつもきっちり受けられるが、《マンモスグモ(M20)》と違い相打ちになる分ちと下がるな。

 

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 4.0点

 こいつは怖い。3/3を討ち取ったうえに、呪文を手控えてトークン生成をする選択肢がある。他の狼やインスタントと相性が良いうえ、シナジーゼロでもクソ強い。

 

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 2.5点

 前回《超克》を見たときは辛口に評した。そりゃさ、破滅の刻は風変わりな環境だったよ。でもボムだった《踏み荒らし/Overrun(TMP)》とこいつでは雲壌の差さ。コントロールにはより適したフィニッシャーがあるので、使うならアグロよりの生物マシマシデッキで。

 

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 2.0/3.5点

 エレメンタルが多ければ、あっという間に手がつけられなくなる。出た時点で4/3相当(+1/+1カウンターは他の生物に乗せなきゃだが)、ゲームが長引けば更なるカウンターとライフを提供する。エレメンタルが数体のデッキでも大丈夫だ。どっちかの誘発さえ起きれば3マナ相当と言える。

 

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0.5点

 いつも通りサイド限定(シールドならメインの場合もあり)。 

 

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 2.5点

 6点ゲインはデカいので、予想以上に使えるやつだよ。1ドロー分のために3マナ払うテンポ損を、6点ゲインは補って余りある。緑で長期戦を目指す手段として上出来。

 

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 3.5点

 ガブリ!良除去の所以は、他の格闘除去と違って殴り返されないところ。

 

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 1.0/2.0点

 生物もスペルもたくさん必要だって?季節とやらに異説を唱えたいな。でもパンプ(若しくは《狂気の一咬み》)が5~7枚もあれば使っていいか。

 

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 3.0点

 自分よりデカいやつを止める手として上々だし、《狂気の一咬み》との相性はばっちり。クモとサソリは相互補完が抜群なので、ランプの防御手段として名コンビ。

 

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 2.5点

 インスタントで2枚サーチはロングゲーム用にピッタリだな。最強2体を引っ張れるのでそこから戦況を変え始める。優秀な奴が取れたら使うが、マナカーブが軽めのアグロでは遠慮しよう。

 

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 4.5点

 能力付きすぎ。カウンター不可・プロ青抜きですんばらしいのに、そこまで付いてるからデッキによっては対処不能。能力付与はどれも違う状況で使えるし、そもそもマナレシオがバケモン。

 

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 3.5点

 クソつえー。ドでかくて、チャンプを許さぬうえ、死亡時でさえ(大体相手よりこいつの死亡だが)ドローに変わる。5マナなので無限に積めるわけではないが、アグロ、コントロールどちらでも使える。

 

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 2.5点

 エレメンタルを目指すのではなく、おまけで付いてる生物は好きだ。これがそれ。イカしたサイズに能力、おまけに生物タイプがついてくる。

 

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 3.5点

 レシオが良い上、後半になっても使える能力持ち。早めに取らなきゃ。序盤に盤面を制圧した上、アーティファクト/茶への対処もこなす。これで3マナとはね。

 

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 1.0/3.0点

 サイドならスゲー良いと思うよ。相手が除去やカウンターを試みて来たらさっくりニコイチ。生物であっても相手が青/黒の呪文を唱えて来たらサイクリングとして使えるのはポイント。

 

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 4.5点

 全能力バカ強い上にマナもそんなに要らない(とはいえトリシンなので4マナスペルの期待ターンより1~2T遅くなるが)。毎ターン多大なサイズ強化を盤面にもたらし、必要とあらば1体に2個載せられる。即アド取るモードもあり、出して一噛み出来るので下振れは極めて少ない。

 -5能力も面白いね。最も弱い能力だが、格闘も強化も要らない状況(あんの?)ならアドを取りに行ける。想定してるのはサイドのファッティをサーチする展開ね、追加の貪爪とか。とっておきをサーチ用にサイドに置くなんてするなよ。

 

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4.5点

 いつも腹ペコなんて、親近感が沸くなあ。選択肢は2つ。ド偉いサイズで相手を食らうか、そこそこサイズで1体食らうか。サイズ2倍モードは勁烈で、X=2の時点でレシオ以上。マナカーブ問わない柔軟性を見せる。

 普通サイズ相手ならX=3以上で打ち取れるので、ハイドラへの対処手段のある相手ならそっちを選ぶべきだ。何にせよ途轍もないので、セット有数の強カードだ。

 

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 1.5点

 ドン底…ではないが、勿論強くもない(洒落入れるのは義務なんだって!)。6/6トランプルのデザインの方が欲しかったが、ファッティ不足なら使うよ。

 

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 1.5/3.5点

 まさに専用デッキが要るカードだな。緑5マナ捻出できるかで、天と地の差が出る。安定して5/5化できるなら強烈だが、無理なら抜くべき。

 

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 1.0点

 初出時も低評価したが、今回もその見方は変わらない。サイズはしょぼいし、インスタント除去でシャクられるし、場合によっては5マナはあれどエンチャ先に事欠くことさえある。

 

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 3.0点

 鞍を積め!ブロック困難な3/3を出したうえ、死亡後も使い道がある。喜んで使うね。緑のデカブツとの相性が抜群なので、中盤は守り、後半は相手を追い詰める手段として最適だ。

 

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1.5/3.0点

 急報積んだ白緑トークンなら瞬く間に手が付けられなくなるし、緑単体でも獰猛な仔狼や狼乗りの鞍といった強化手段がある。1回強化されたらレシオ以上となるので、トークン手段が2枚程度でも採用するね。

 

コモン5選

5位:網投げ蜘蛛

4位:マンモスグモ

3位:枝葉族のドルイド

2位:狂気の一噛み

1位:シルバーバックの巫師

 トップ2位は僅差なので、マナカーブや除去枚数によって評価を変えてくれ。マンモスグモやドルイドも強力なので、緑は精鋭揃いだな。5位は網投げ蜘蛛になったが、菅草の蠍やケンタウロスの狩猟者も同じラインに居るぞ。

 

Core Set 2020 Limited Set Review: Red By Luis Scott-Vargas // 5 Jul, 2019

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Core Set 2020 Red

 

 

 

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1.0/3.0点

 アクト系を普通のアグロで使うのは無理がある。面白くなるのは黒赤サクリで使ったときで、このセットにもお供はいくつかある。血に染まった祭壇や骨の粉砕といった生贄手段が2枚も取れたなら、喜んで採用しよう。

 

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 4.0点

 騎兵サイクルでは一歩劣るが、依然強烈な1枚。不要牌を処理しつつ全軍をサイズアップさせ(時には自身に速攻を付与し)、死亡時にダメージを飛ばすこともあろう。他の連中ほどぶっ飛んではいないが、早めに取るべきだよ。

 

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 1.0/3.0点

 強さはー2能力でどれだけFB出来るかにかかっている。4枚以上あれば上等(キャストにマナはかかるけどね)。それを下回ると大した活躍が出来ないからぐっと弱くなる。

 

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 5.0点

 デカチャンドラは万能。小中サイズの生物を根絶やしたり、対象除去でデカブツ対処する上に、+2で対処不可能な高速クロックで相手を追い詰める。極めつけにカウンター耐性があるため、否認のようなサイドカードも一笑に付す。彼女が弱い状況なんてありえないので、進んで最高得点を与えるよ。

 

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 3.5点

 新人の割に仕事が出来るね。火力2回でも十分なのに、他にも有能なモードがついてる。マナ能力では重量スペルを唱えたり、1Tにダブルアクションを取れる。エレメンタルが並んでいたらその指揮も出来る。4マナにしては上等なので早めにピックしよう。

 

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 1.5/2.5点

 唱え先があるかどうかで、猫ちゃんがフツーの2マナか優秀なマナクリになるかが分かれる。エレンメタルを重視したデッキなら、使い道には困らない。

 

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 3.5点

 古典的な良除去。大体の生物を落とせるうえ、対戦相手に火傷を残す。

 

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 0.5点

 チャンドラ複数入ったデッキでもなければ、使うのはよせ。条件つきルーターやチャンドラ能力のコピーでは限定的に過ぎる。

 

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 3.0点

 誘発手段が欲しいところだが0枚にはならないだろうし、そもそもレシオも良い。受けに秀でた手ごろな3マナ圏だし、ひとたび解き放たれれば大ダメージを叩き込む。

 

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 2.5点

 自ターンのみ飛行付与によって、色の役割を壊さずして赤に回避持ちを回している。とても気の利いたデザインだね。とても攻撃的なカードなので、大方の赤いデッキなら飛空士に興味を持つよ。

 

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2.0点

 柔軟性があるので長期戦に不安なら溝を埋めてくれる。3マナ3/2は盤面に影響があるし、膠着したら土地をドローに変換しだす。1枚目だけは素晴らしいので、そこまで優先してピックはしない。

 

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 1.0点

 ドでかいドラゴンだが気乗りしない。適正には1マナ重いし、5/5でド突くとはいえ互いに7ドローはデメリットになりかねない。勝ってるときにそんな能力は要らないので、こいつ自身用無しってことさ。

 

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 3.5点

 7マナなので唱えるにはひと手間欲しい。そのためにはコントロール志向のカードや可能ならマナ加速を集めよう。唱えられワンパンしたらそこでお終い。手間に十分報いる能力だ。火力3つばらまきは甚大なので、リカバリーは不可能。

 

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3.0点

 文句も言わず仕事をこなす、デッキを選ばぬ一枚。軽い2/2でいつでもショック、2マナとして申し分なし。

 

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 1.5点

 エレメンタル以外では使いたくないが、必要とあらば許容できる5マナ圏。

 

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 3.0点

 使いこなすには工夫が必要。自軍を半壊させるようでは使うに値しない。一方では相手を壊滅させ自軍が無傷な場合もある。飛行やタフ3でデッキを固め、そんな展開が起こるようドラフトしろ。

 

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 1.0/3.0点

優秀なサイド要員なのでメインは無し。

 

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 3.5点

 でっかいサイズにデカした能力、素敵な1枚だ。殴り性能に手札調整の組み合わせは面白いし、本体ダメまでしっかり付いてくる。

 

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 1.5点

フレーバー:4.0点

 とっても洒落たカードなので心が鷲掴みにされた。飛行があればずっと強くなるが、アグロなら飛行有無に関わらず使うよ(アグロなら2マナ圏でえり好みできないしね)。

 

 

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 1.0/2.0点

 使うにはゴブリンが5体以上欲しいし、専用デッキ組めても微妙。2/2にしては余りに重いので、能力が空振りしたら大惨事。

 

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 3.0点

 こいつで決まるゲームは多そう。アグロさえ組めれば仕事をこなす。速攻が良い具合で、相手としては回答を探す猶予が1T少なくなる。膠着や優勢時に強い、アグロにぴったりの生物だ。

 

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 1.5点

 バットリが欲しいなら、積んでも怒らないよ。

 

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 2.0点

 ダブシンが捻出できるなら喜んで積むよ。サイズがあり手札の質を高め、マナコストも手ごろ。

 

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 3.0点

 良いじゃん。単体でアタック時3/4だし、それが4/4、5/4になるのも容易。高タフネスでエレメンタルである上に、ゴブリンの密輸人とも素敵なコンボを形成する。大した用意をせずとも優秀なので、デッキの核として云うことなし。

 

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 0.0点

 力戦サイクルは全くのアンプレイアブル揃いだが、これだけはコントロール相手にワンちゃんサイドインするかも。

 

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 1.0点

 このセットの除去は強めなので、この手のカードはリスクが高すぎる。他に手がないならブッパデッキ組むのも手だが、踏みとどまるのが得策だぞ。

 

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 1.0/3.0点

 性能は疑うべくもないが、デッキ制限がかなりかかる。タフ2以下が数枚しかないなら最高(つまりデカブツ揃い)だが、無闇に積んでうまくいくカードじゃないぞ。

 

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 3.0点

 出た時に1/1なのは良いね。1点飛ばした後のゲームも生贄システムを利用できる。トークンデッキ、生贄デッキ、アグロと幅広いデッキに向いてるね。

 

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 1.5点

 環境が高速で落ち着くのなら使いようがある、《深海艦隊の扇動者/Fathom Fleet Firebrand(XLN)》みたいにな。複数は欲しくないので、同名参照の箇所は無視していいぞ。

 

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 3.0点

 色サポや1T複数キャストを可能にするドラゴン。5マナ3/3飛行のおまけとしては嬉しいね。抜けることなんて想像できないので、5マナが渋滞してなければ早い巡目で拾いに行こう。

 

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 1.0点

 明らかなサイドカード。飛行/茶破壊をメイン投入するのは無謀。

 

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 2.5点

 先ずメインに入るがクソ強ではない、そんな着地点のカード。ほぼなんでも除去できて追放さえする、赤がデカブツに対処する手段としては上々。

 

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 1.0/2.0点

 専用デッキが要るカードだし、組むのは苦労する。軽除去が4枚以上欲しくなるし、それでも運任せ。きつい構築制限な上、同一ターンに唱えるための膨大なマナが要るうえに対象が3つ必要。試すだけ骨折り損だ。

 

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 1.5点

 ブロックは至難なうえにサイズもデカい。とはいえ6マナなので優先度は低めでいい。アグロは6マナ圏は1枚も要らないし、コントロールは殴り役より受け役が欲しい。これが入るとすればランプか、アグロ志向のミッドレンジ辺り。

 

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 3.5点

 浅瀬の発現とのコンボは素晴らしいし、それ抜きでも大好きな奴だよ。エレメンタルでも横並びでも仕事をするし、マナコストも手ごろ。そもそも4マナ3体の時点で上等なので、変に気張る必要はない。

 

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 1.5点

 エレメンタルアグロ以外ではこんな盤面に影響のない生物は使いたくない。ベンチの温め役にしとこう。

 

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 3.0点

 ショックはいつも素晴らしいカードであり、M20でも変わらない。多くのカードを屠れるうえ、この上なく軽い。

 

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 1.0点

 2つ合わさって柔軟性がある訳でなし、KPの低さも踏まえればデッキに入らなければせいせいする。楽園の贈り物をたたき割ったり、アグロのフィニッシュ手段になったりもするが、どっちにせよ酷い使い道だ。

 

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 1.0点

 専用デッキが必要だが、こいつはなしだ。エレメンタルの一時リアニのために手間がかかりすぎるし、タフ1戻したところでうまく行くには前途多難。アタック必須ってことは、コンバットで死ぬこと必至だからね。

 

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 2.5点

 クソ強バットリ。パワー4以上にかければ超絶ダメージを見込めるので、打点幅を思えばバットリの要らないデッキですら採用される。

 

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 3.0点

 アタック時に3/1なので相手に関わらず使えるし、白相手となればゲームを掌握する。十分なカードなのでぜひ乗りたいね。

 

コモン5選

5位:《灰と化す》

4位:《溶岩族の喧嘩屋(M20)》

3位:《ゴブリンの密輸人(M20)》

2位:《ショック》

1位:《チャンドラの憤慨》

 

赤は通例通りアグロカラーだが、エレメンタルで別機軸が与えられている。《チャンドラの憤慨(M20)》以外神コモンはないが、それなりのカードが揃ってはいるね。

Core Set 2020 Limited Set Review: Black By Luis Scott-Vargas // 3 Jul, 2019

 

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3.0点
 モダホラでの強打のらせんは微妙だが、こっちでは上等な除去。3点ゲインでマナコストの重さをカバーしているし、落としたい生物の大半は射程に入る除去だ。

 

 

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 3.5点

 すげー良い。こいつがゲームを攫っていく展開が続発しそうだな、3T目に出て止められない日にはゲームは速やかに終わる。最良の支援は除去だが、バウンスとも相性が良い。類似カードとの点数の差はアタック時誘発のため、2/2にブロックされたらアドが取れ、最悪でも特攻させてドローに変換できる。超強力なカードってことさ。

 

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 1.0点

 落差が酷いな。生物が足りないか、ソリンが居るときだけ(神話だけど)使おう。

 

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 1.5点

 ラヴニカの献身では良バットリだったが、《脚光の悪鬼》というお供を失い色あせてしまった。シナジーが重要であり、単体で使えるカードではない。枠に余裕があって小粒揃いなら入るが、強力には程遠い。

 

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 2.0点

 他のプロテク生物と違い、地上1/1は1/1飛行や2/1よりかなり劣るため点数差も開いた。とはいえプロテクション緑は地上のデカブツを止めることになるため、メインはありえない訳でもない。色が違えばアウトすればいい話だ。生贄シナジーがあれば1/1にも使い道が出てくるのでぐっとマシになる。

 

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 2.5点

 自ターンのみ能力持ちが続くが、イカしたデザインだね。こいつはその中でも上等な部類。盗っ人連中では2番手だが、有能な2マナ圏なので大概デッキに入るね。

 

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 2.5点

 活用するには良生物が必要だが、条件を満たしたなら良い働きをする。トークンを生贄に出来たら嬉しいし、強力なETB持ちをリアニ出来たら万々歳だ。星霜の学者をリアニループ出来たら文句なしだが、2/2あたりを生贄にしてデカブツ2体を戻すだけでも十分。こういうカードを見ると貪る禿鷹の評価も上がるね。

 

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 1.0/3.0点

 コストがきつすぎるので、使うには仕掛けが必要。6マナ5/5飛行は素晴らしいが、それに2点、手札1枚、生物1体が要るとなればぐっと色あせる。やりようとしては《反逆の行動》で生贄をメリットに変えたり、トークンや療養所の骸骨をサクるなど。生贄のデメリを軽減できたなら動きを増し始め、サクリデッキでなら強力なフィニッシャーだ。

 

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 3.0点

 専用デッキが要るカードというよりは、素でそこそこ、クソゲーの可能性も秘めた生物だ。ゲインがなくともデッキに入り、手段が2~3あれば対処を迫らせる強力な札になる。

 

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 2.0点

 《灯の収穫》と違い、生贄は必須。デメリがあるせいで、生贄用トークンを用意できない限りアド損になってしまう。構築難易度は高くないので採用はできるが、反逆の行動と組まなければ強力とは呼べない。

 

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 3.0点

 5マナ5/5相当のサイズは上等で、土地がそこまで揃う頃には墓地に餌も積まれてるだろ。トークンデッキの軸になるし、バウンスやリアニで再利用も出来る。

 

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 4.5点

 出れば骨の粉砕、死ねば蘇生とどちらもスペル1枚分の働き。それが4/5絆魂のボディに付いてるんだから紛れもないボムを手に入れたってことだ。

 

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 3.5点

 テンポが超絶良いうえ、ショックと違いアド損することなくデカブツ対処が出来る。3/3で4/4を討ち取れ、かかるのは僅か1マナ。パワーと軽さが大事なので、セット有数の狂除去だ(今やアンコになってしまったが)。

 

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 4.5点

 サイズは大きくないが、沼さえあればPWじみた動きをする。2点砲はぶっ壊れだし、たらふくライフを得て的が居なくなれば今度はカードを引き始める。黒を濃くする必要はあるが、セット最高峰の評価は揺るぎない。定石としては5T目に出して即沼セット。そうすれば1回は確実に誘発させられるぞ。

 

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 1.0点

 メインは決して入らずサイドからのまあまあカード。否認と違い、外したりトップしてゲロる危険性があるので、入れるにしてもスペルだらけの相手、それも重くて強力なスペルを有する場合だ。

 

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 3.5点

 3T目には滅多に出せないにせよ、長引けば3/3やそれ以上を見込める。3マナカードとしては上質であり、接死のおかげで1/1や2/2でも使い道がある。

 

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 1.5点

 今回は能力を生かす機会が少ないため、見るべきは4/4ボディ。それが欲しいときだけ使おう。ゲイン手段があればダメージも嵩もうが、専用デッキを組むほどの能力じゃないよ。

 

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 2.0点

 アグロなほど使い勝手が上がる。最適は白黒トークンで、並んだ雑魚トークンを突貫させればこいつを繰り出す最高の舞台になる。相手がこっちの4/4に1/1で突っ込んできたら、可能なら警戒して受け流せよ。

 

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 1.0点

 デカブツなので積むのにやぶさかではないが、他にフィニッシャーはいくらでもあるので優先度は高くなりえないよ。

 

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 3.0点

 今回の黒は墓地参照カードが多いので、こいつは鷲掴みに行け。素のままで素晴らしい3マナなのに、墓地を4枚肥やせるのは出来たおまけだ。

 

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 3.5点

 これを超えるアドはざらにはない。しっかりニコイチ取れるし、リアニとの相性も抜群。デッキから先ず抜けないので早めに拾いに行こう。

 

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 3.0点

 よほど生物が薄いデッキでもなければ、ゲームエンド級の脅威になれる。ドでかい直接火力だし、再利用したともなれば大変だ。

 

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 4.0点

 こんなん出されたらお手上げ。3マナあれば強烈なアタッカーになるうえ、本体に通ればサイズが上がっていく。長期戦ともなれば複数回起動も始めるので更なる化け物へと変貌する。

 

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 2.0点

 2マナ以下を除去するのは必須じゃないし、中長期戦ともなれば無駄牌になりかねない。大概のデッキなら3~5体は対象が居る分メインに入れても良いが、非アグロ相手には喜んでサイドアウトしよう。

 

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 0.0点

 力戦お決まりの、構築で使えリミテではゴミ。相手が複数リアニを積んでいようと、墓地対に1枚払う価値はない。

 

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1.5点

 メインに積んだら終わり、とまでは言わないが使って嬉しいカードでもない。3マナで盤面に影響しないのは裏目があるので、シールドや低速相手のサイド要員の方が良いな。 

 

 

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 4.0点

 コモン収録にはびびったが、喜んで(見たら取る)。一切条件なしに除去が出来、マナ効率も宜しい。

 

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 1.0/3.0点

 これもまた良サイドカードなので、メインは止めとけ。

 

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 3.5点

 オレはこの恐竜好きだよ?あっという間にゲームが終わるので手札数枚捨てるのは構わない。手札ゼロではノーデメリットになるは知っておけよ。7/6は超でかい。痛いのは平和なべされたり、手札ゼロの状態で誘発スタックで送還を合わせられたとき。有効活用するにはアグロを組みたいが、どんなアーキでも活躍する生物だ。

 

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 1.0/2.0点

 シナジー抜きに積みたくないし、生贄/墓地デッキでも重くてしょぼい。貪る禿鷹で落ちたら嬉しいが、だからといって使う意欲は高まらない。

 

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 0.0点

 リミテで伝国の玉璽って微妙じゃね?サーチのためにドローを飛ばす価値あるかな(デッキ最強のカードは「そこまで」他より強いわけでもないし)。そんなカードが相手にもサーチさせ、しかも先ドローさせるんだから論外。

 

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 1.5点

 軽量ボディに後半使える能力がついた生物はリミテの鍵になるものだが、どっちも冴えないコイツは使いたくないなあ。2マナが足りないなら積む、そこ止まり。

 

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 1.5/2.5点

 吸血鬼をかき集められたらぐっと蠱惑的になる。単体で自衛できず継続アドが取れないPWには、かぶりつきたくないね。使うなら2~3枚は吸血鬼が欲しいし、それを下回れば興味は失せちゃう。

 

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 2.0点

 何とも不思議な位置づけ。アドデッキ必須級の強カードになることもあれば、微妙なカードにとどまる場合もある。どんなデッキを組んでもそこまで早くは取らないが。とりあえず1枚は確保して、貪る禿鷹が複数取れたらいざ2枚目を探しに行こう。

 

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 0.0点

 マナがクソかかるうえに、リミテで最も多いカードタイプを落とせない。ゴミは取るな。

 

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 1.0/2.5点

 3枚以上ないと気が乗らないし、4~5枚あって漸く強力と言える。そうそう取れるもんじゃないので、他に選択肢がないときに先行投資として拾おう。

 

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 0.5点

 時間差リアニにしては重いし、ドツボにはまるリスクが高すぎる。相手生物に着ける手もあるが、どっちにせよ使うのはよそう。

 

 

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 3.5点

 点数高すぎに思えるが、リアニ手段が3種類あるこのセットで1/1接死は貴重なカード。それに本体へ通されても意味があるので絆魂も嬉しいおまけだ。

 

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2.0点

 そこまでの生物ではないが、5/5~6/6辺りには苦も無く育つだろう。自傷手段があるなら、こちらのターンにも成長するぞ。 

 

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 1.0/2.0点

 普通のデッキでは8マナ揃えるのは非現実的なのでアンプレイアブル。ランプデッキであれば趣は聊か異なり、ゲームを長引かす手段とゲインがあればしっかりしたフィニッシャーとなる。カードパワーはあるのでこんなのが入るデッキを組んでみたいな。ライフを残してこいつが着地すれば容易くゲームを掌握する。

 

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 3.0点

 貪欲なネズミ自体強いのに、大幅な強化を受けた。場に出て即アドを取り、場に残ってマナが余り出せば脅威へと姿を変える。2マナとは思えない性能なので、毎回デッキに入れるよ。

 

コモン5選

5位:骨まといの屍術士

4位:苦しめる吸引

3位:貪る禿鷹

2位:大胆な盗人

1位:殺害(だんだん断トツ)

 ベスト5は全部強いどころの話じゃない。黒は除去とアドカードに溢れたコントロールの色だね。

 

Core Set 2020 Limited Set Review: Blue By Luis Scott-Vargas

https://www.channelfireball.com/articles/core-set-2020-limited-set-review-blue/

 

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1.0/3.0点

 相手のデッキに全くかすらない場合紙屑になるため、対抗色除去をメインに積むのは反対だ。裏を返せば、サイドカードとしては極めて優秀なので相手が緑/赤なら喜んでサイドインする。打たれた側(つまり相手)がデッキの上下どちらに置くか選べるのは注意な。 

 

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4.5点

 7マナではあるが、パーマネント奪取はクソ強で本体が死のうが立ち消えないしリアニやバウンスとの相性も良い。本家不実と違い土地は起こさないが、どんだけ強いかは分かってる。 

 

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 3.5点

 アルファの頃から営々存在感を発揮し続け、今に至るまで優良アンコモンの名を馳せてきた大気の精霊。サイズとマナが合致しており、早めに取って引けることを期待するカードだ。

 

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 1.5点

 2マナ埋めに過ぎないので、積む機会は少ない。カードを選べるとはいえ何もしないに等しいので、生物でも除去でもないカードに枠を割くのは難しい。2マナが足りないデッキなら整えるために使おうかな。

 

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 4.0点

 ちょいと唱え辛いが、依然4/5飛行に強力な起動持ち。俺の帳簿では高得点だね(スフィンクスにならもう読まれてそう)。

 

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 1.5点

 予期と同じく、全くの紙屑ではないがよく抜けていく。ニコイチ取れる状況もあるが、マナ効率は良くないね。

 

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2.0点

 このセットでは高評価する理由がそれなりにある。塩水生まれの殺し屋などの瞬速持ちや幽体の船乗りの起動持ちとコンボが組める。1:1交換扱いとなれるので送還とも相性が悪くない。青ければ速採用というカードではないが、インスタントで動ける手段があるなら良い仕事をするカードだ。

 

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 3.0点

 今回エレメンタルというだけで意味があり、除去困難な3/4飛行には5マナの価値がある。こんな生物が欲しけりゃ、ほっぽっておくな。

 

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 3.0点

 1回カウンターが乗ればマナレシオ以上だし、2/1瞬速はそのままでも使い道がある。デッキにインスタントがゼロでもない限り必ず使うカードだ。

 

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 1.5点

 活用するには攻勢に出ている必要があるので、このメガバウンスへの評価は芳しくない。勝ってるときだけ強いカードって好きになれんのよね、まさにこれがそう。6マナ払ってカード1枚使ってもアドを失うんじゃ、戻された生物の2体でも出しなおされちゃ再び苦境に逆戻り。アグロのマナトップに据える分には良いが、普通のミッドレンジ/コントロールでは御免被る。

 

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 4.5点

リミテのブレストは1ドローと同義だが、5/5飛行についてるなら上等。めちゃ強いし、死亡時にデッキへ帰っていって占術2を残す。永遠神とさして変わらない能力なので、強さも納得だ。

 

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 3.0点

 気に入った。先ずメインに入れるよ(例外は1/1飛行の使い道のないコントロールの場合だけ)。赤相手にはぶっ壊れになるし、生贄能力は赤以外が相手でも起動できる。赤以外にはサイドアウトするが、能力的にメインに積むに足るカードだ。

 

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 3.5点

 素晴らしい能力。3マナの飛行アタッカーでありながらアドを取るのでデッキを選ばず、エレメンタルでもあるのは錦上添花だ。

 

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 1.0点

 3マナカウンターはゴミ寄りだよね。3マナ常に立てる必要があるうえに、相手は有効牌を唱える保証がないんだから。おまけに長期戦になったら打ち消せない欠点もあるから、積まなきゃいけなくなったら悲しい。

 

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 3.5点

 ソーサリータイミングとはいえ、4マナDIGを唱える機会を心待ちにしてるよ。軽除去、ブロッカーと相性が良いがどのデッキでも入るよ。

 

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 4.5点

 この点数はカードパワーとマナ効率を鑑みてのことだ。たった4マナなので早いターンからさっくり出る割に盤面に多大な影響を及ぼす。欠点としては即除去されると返しに直ぐ殴られるところだが、除去が遅れれば効果は絶大さ。

 

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 1.0/2.0点

 パウパーか、さもなくば5枚以上取れていなければこんな罠には乗るなよ。1体目はドロー出来ないのは辛いし、同一ゲームで3体以上出せなければ割に合わない。

 

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 1.0点

 捕獲する渦と同じだが、こっちはフリーキャスト出来ないなら更に悪くなる。こんなん使いたくないし、フラッド時には極めつけの役立たずだ。

 

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 1.5点

 役目はブロッカー。必要とあらばその役をこなせる。

 

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 1.0点

  フィニッシャー不足で干上がっているならこいつでも事足りるが、もっと良い候補は居るぜ。唱えるのが重ければ起動も重いので、使うにしても渋々。 

 

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 3.0点

 どの環境でも霜系生物は活躍してたし、今回はエレメンタルサポートがある分ちょい上振れもある。多大なテンポを取れるので3マナの価値があり、攻めにも受けにも使える(膠着状況では微妙だが)。

 

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 1.0点

 名前の割に軟弱。こんなしょぼい効果のために1枚使うのは厭だし、除去に弱いのはダメダメ。

 

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 0.0点

 使うどころか使われる機会も一生なさそう。毎回初手にあったとしてもカード1枚使うほどじゃないし、大概は4マナ払って唱える羽目になるだろ。力線以上に構築とリミテで開きのあるカードあるか?

 

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 1.0点

 6マナ払って3/3を2体は微妙だし、2つめの能力を選ぼうにもアーティファクトは並ばないだろ。何とか使い道を考えてみるけどさ。

 

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 1.5点 

 堅実にダメージを稼ぐし、タフネスを上げる効果と相性が良い。使うとしたら2~3飛行ボーナスのあるデッキか、2マナが足りないときかな。

 

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 1.0/3.0点

 アタッカーの必要なデッキなら紙屑だが、がちがちのコントロールデッキなら名前負けしない(名前あるのかな?)活躍をして地上を止めつつ、コントロールに移行する時間を稼いでくれる。デッキは選ぶが、こんなのが入るデッキを組みたいところだ。

 

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 4.0点

 守れるならあっという間にゲームを持っていくし、自身で自衛することも出来る。出して+2、次のターンにー3は余りにも容易い割に、崩すのは至難の業だ。3マナとコストも軽いので総じて強力なカードだ。

 

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 1.0点

 いつも通り。(シールドを除き)メインには滅多に入れないが、サイド要員としては有能。

 

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 3.0点

フレーバー:8本

 心をくすぐるカードだし、デッキに入れても嬉しい。そこそこのスタッツに優秀なETBがついてるので、いつ引いても使えるやつだ。

 

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 1.0点

 残念なことに熱心なテストプレイヤーによって起動タイミングが限られたことで素敵な(相手にすれば辛い)動きは叶わなくなった。それで良かったとはいえ、残ったものは専用デッキが必要で「理論上使えるが実際は役立たず」なこのカード。ETBが山ほどあれば試し甲斐があろうが、神妙な気持ちにはなれない。

 

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 1.5点

 1~2枚サーチ先があっての点数だが、龍火の薬瓶の方が大体使える。一揃い集められてとしてもぶっ壊れには程遠いので、結局は弱いカード止まりだね。

 

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 1.5点

 微妙なサイズに微妙な勝ち手段、二つ組み合わさると…微妙なカードの出来上がり。

 

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 3.5点

 強力なフィニッシャー。除去2枚回収の動きはとんでもないし、7マナまで耐えるのはそこまで難しいわけではない。ぶっ壊れパターンは送還や魂回収などでこいつを使いまわし始めてから。誘発能力を複数回使うのはばかげた動きなので、(ゆっくりながらアドで)勝ちに至ろう。

 

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 2.5点

 十分な除去なのでデッキから抜けるのは稀。そんなに強くはないが堅実な仕事をする。今回神々の思し召しや送還がある都合上、一応オーラの評価はちょい下げたが大きな変化はないよ。

 

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 3.0点

 平生1マナ1/1の評価は辛いが、ロングゲームでアドを稼げる分点数は大幅に上がった。ゲームが長引くほど強さは高まるし、1/1飛行は(多少なりとも)盤面に影響がある。

 

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 1.0点

 構築で語られるべき物語に思うが、相手のデッキに複数伝説が入っているならサイドインもありだ。脅威への対処手段になりつつ、他の使い道もくっついている。

 

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 2.5点

 1枚目はそれ以降よりずっと高めに評価しよう。一時的なテンポのためにカード1枚消費するのは、1枚で十分なのが普通だからね。オーラ、パンプに対処でき、自生物を除去から守れもするので、大体の青いデッキなら1枚は欲しい。

 

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 3.0点

 理想としてはこいつと一緒に飛行をいくらか欲しいし、重いカードだとなお嬉しい。3マナ2/2飛行は良サイズなので下振れせず、5マナ飛行にジャンプ出来たなら大満足だ。

 

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 3.0点

 予言の時点でいつも有能なのだから、2マナで打てる状況もあるとなればワクワクする。3マナだとしてもテンポは悪くないので、純粋なメリット能力持ちだ。

 

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 2.5点

 メリットにもデメリットにもなりえるので、強さはデッキ次第。小粒やETB持ちが沢山あれば強力だが、低速デッキでコンボ組める生物が居ないならギリプレイアブルのライン。ポイントとしては、他に生物が居ないと誘発能力は不発となり4マナ4/4としてプレイできる。

 

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1.0点

 パッと見強そうだが、使おうにもマナがかかり過ぎて遅い。せいぜい青緑ミラーでサイドインする程度だが、そもそも使わない方がマシ。

 

コモン5選

5位:予言タコ

4位:翼ある言葉

3位:精霊

2位:霜のオオヤマネコ

1位:雲族の予見者

 青はアグロ向きだな、青の飛行アグロは良さそう。コントロール向けのカードも散見されるし、青は強力かつ柔軟な色のよう。

 

Core Set 2020 Limited Set Review: White By Luis Scott-Vargas

 

https://www.channelfireball.com/articles/core-set-2020-limited-set-review-white/


Core Set 2020

 

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2.0点

 最大の欠点はこれで落とす生物にワンパン食らうところ。除去にしては痛手だな。おまけ部分がそれを和らげ、飛行が並ぶほどゲイン量も高まる。この手の除去は入って1枚だが、飛行デッキなら複数どんと来いだ。

 

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  黄金パターンの-2、-2、+1と動けばおこにゃんが並ぶので、もはや手が出せないようになる。何とかしてアタックを通せる状況を作り出しても、+を起動されればライフを得つつ忠誠度が上がっていく。優勢・互角で強く、何もかも後手な時のみ弱い。仮にそうであっても、2マナ相当の生物とライフ数点を稼ぐ。最高のPWとは呼べないが、強さは折り紙付きだよ。

 

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 3.0点

 活躍間違いなしの良デザイン。出た時2マナ2/2の時点で十分だし、トークン死亡後はレオニンの円月刀が場に残る。2マナとは思えぬ働きだよ、1マナ+1/+1装備は見た目よりやれる能力なので、熊にそれがついてくるのはお値打ちさ。

 

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 3.0点

 今回は飛行ボーナスカードが多いから、いつも以上に飛行は強いね。なので2白2/2飛行は先ず入るし、ライフゲイン云々で更に使いたくなる。取れたからといってゲインデッキを全力で組むほどではないが、ゲインカードとこいつのゲイン支援が組み合わさったら4/4になることだってあるさ。

 

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 1.5点

 この手のカードは見かけは強力なんだが、いざ組むとスペースがなくなる。キャントリとささやかな能力がついてはいるが、生物と除去でデッキを詰めていくともうスロットが足りない。

 

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 3.0点

 苦い経験を散々負った身からすると、リミテでプロテクションが働くかは疑わしいなあ。とはいえ能力自体が弱いというよりは、ゲーム展開に影響するかの問題なのだが。その点こいつは2マナ2/1なので非黒相手でも使え、黒相手ともなればゲームを支配する。除去が当たらず、地上生物は何でも止められ、ブロッカーが黒染めなら素通りしていくんだからね。墓地ヘイトはほぼ使えないが、メリット能力だから構わないよ。

 

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 3.0点

 最大効用は3枚だが、4枚までなら文句なく積むよ。白はどの色と組んでも横並びに意味があり、基本セットであっても2/2の群れは使いようがあるよ。1枚目は高めに評価して良いが、集まりが悪ければ部隊は解散しよう。

 

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 1,0/2.0点

 天使まみれのデッキが組めるのは稀だが、いざそうなれば祭り状態。サイズがデカいので天使が3枚くらいでも使えるが、4枚以上あれば嬉しいな。それに、近々のトーナメントでレッドブルの売り子をしそうな面してるのは…良いよね。

(訳注:8月のMCQはレッドブル協賛。レッドブルのフレーズ「翼を授ける/gives you a wingとカード名との洒落)

 

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 1.0点

 これでニコイチ取れるのは相当稀だが、大規模なコンバットでなら可能か。大概は死亡した生物1体を戻すことになろう、白ダブシンでは割に合わないね。

 

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 4.0点

 何とも強引な組み合わせだな。内にいる獣+アーギヴィーアの発見は不思議な取り合わせだが、ともかくファッティに強力な誘発能力が複数ついてくる。4/6警戒は5マナには十二分であり(白トリプルはきっついが)、最良パーマネントの対処と平和なべなりの回収も付いてくるので場に出ても死んでも活躍できる。

 

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 3.0点

 飛行デッキ必須のカードじゃない?これが複数ともなればライフレースはぶち壊れ。3/2飛行の欠点は受けに回れないことだが、ゲインがそれを補う。高評価してるので、見た分だけピックするよ。

 

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 1.5点

 今回はゲインテーマがない(ほぼない)分評価が下がるが、2マナに欠くデッキなら出番もある。パンプとの相性は良いが、アグロと1/3は相性が悪いな。

 

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 2.0点

 浄光の使徒と違い、こっちはメインに入らない。対象のない相手ではただの紙屑なので、サイドに控えさせよう。サイドからしか使わないとはいえ、これだけ軽い除去は貴重なので、早い巡目で取っても構わないよ。

 

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 1.0点

 古今東西、サイド専用。

 

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 2.5点

 大概対象には困らないのでメインでも構わないが、全くパワー4以上を見なかったならサイドアウトも辞さない。マナ効率が大変優秀なので、お得な1:1交換ができるな。

 

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 2.0点

 サイズが上がるまではちょい強な2/1だが、いざとなればバケモンに早変わり。パンプがなければ替えの利く2マナ圏だが、何枚か取れていれば素敵なことになる。

 

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 1.0点

 デザイン意図は不明だが、+2/+2相当と重いアンタップ能力程度で3マナとカード1枚の価値はないかな。とはいえ、1/5クソドランを作られて負けちまうことはあるだろうなあ…。

 

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 1.5点

 超絶アグロでなら使っていいよ。ブロッカーを寝かせつつ生物への対処を難しくする。オーラの常として除去/バウンスされると面映ゆくなるので、除去もりもりの相手には抜きたくなるかな。

 

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 3.0点

 クッソ軽いのでテンポ取りつつ占術出来るのはイカした能力だな。生物10足らずでもない限り先ず強いし、アグロデッキでパンプがいくらかあれば使い勝手は更に増す。それに、既に貼りついた平和なべを後から剥がすのにも使えるぞ。

 

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 2.5点

 護衛の割に受けより攻めに適したカードだが、フレーバー汚しな点は見逃そう。ちょい重なので沢山は要らないが、生物マシマシデッキなら素早く相手を切り刻むだろう。

 

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 2.5点

 飛行シナジーがある分いつもより高め。優秀なブロッカーでありライフを啄んでいく。十分な3マナだね。

 

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 3.5点

 結構良いね。3マナで1/1飛行2体の時点で強いし、場に残り続ければいつかはデカブツを道連れに出来る。

 

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 3.0点

 軽くはないが、4/4飛行に長期戦でそれなりの起動能力がついてくる。マナの使い道がなくなったら、他の飛行持ちをサイズアップできる。しかも既に4/4飛行が居るんだぜ。

 

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1.5点

 このセットは横並び戦略が取れそうなので、普段よりは使えるカードだ。3体以上でアタックすれば、使う価値が出てくる。

 

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 1.5点

 潰しの利く突撃ってとこ。引きが強いときは突撃に劣るが、反面微妙な時はずっとまし。最悪4マナ3/3なのでプレイアブルではある。

 

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 0.0点

 モダンに取っとけ。

 

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 3.5点

 良いね。膠着した盤面ならいくらかゲインして、15/17(もっとデカいか)で殴り始める。劣勢時にウドの大木になるのは問題だが、千人働きをすることもあるさ。

 

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 3.0点

 お供がいなけりゃ戦闘に参加しないヤツが忠実かね?アグロでぜひ積みたいが、それ以外では全くのボンクラ。使うには大量の2マナ圏が必要なので、熊だって容赦なくつまめ。

 

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 3.5点

 4マナ5/5相当を低くみることなんてありえないし、おまけにリアニやバウンスとも相性が良い。このセットには他にもゴーレムがちょろちょろ居るが、単体で素晴らしいよ。

 

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 1.5点

 どの環境でもそこそこのバットリなので、大体のアグロなら採用基準を満たしている。ミッドレンジ/コントロールでは微妙だが、デッキがファッティ揃いならアグロ相手にサイドインするかもね。

 

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 1.5点

 起動する機会は少ないだろうからほぼ2マナ2/2だが、マナカーブを埋める役割はある。生物が欲しいなら出番だが、熊以上の働きは期待するな。

 

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 3.5点

 バウンスや思し召しで信頼性が揺らぐとはいえ、平和なべは強除去。2マナは余りにも軽いので見た端から取っていく。

 

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 1.5点

 6マナともなればなかなか打てないので評価は低め。4マナラスは好きだが、6マナともなれば土地が揃うまでノーアクション繰り返していては死んでしまう。優秀な壁役で耐え忍びつつ相手が並べるのを待つプレイが関の山だが、1マッチで出来て1回だろ。

 

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 3.0点

 トークンサポートを鑑みるにいつもより高めに評価。一つの卓で奪い合うことになりそう。トークン生成よりもサポートの方が多いので、より貴重なカードだ。単体でも2マナ2/2相当で横に並ぶので、十分な性能。

 

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 0.0点

 だから対コンボ限定カードはモダンに任せろって。

 

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 3.5点

 見た目より代替キャストの文言は重要そうだぞ?セットは飛行持ちで溢れてるし、飛行ボーナスを思えば1/1飛行は普段より強い。それに、デッカい飛行絆魂持ちで他の飛行を守れるんだから7マナ払う価値がある。コントロールのフィニッシャーにも飛行アグロの軸にも出来るので、早めのピックも構わない。

 

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 1.0点

 これが通用するほどゲインシナジーは豊富ではないが、ピックする場面だってきっとある。単体ではダメだけどね、毎ターン1点ゲインの1/1は弱すぎてカード1枚の価値がない。

 

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 1.0/3.0点

 部隊の目的としてはこいつを5/5にすることだが、それ以上も望める。達成できなさそうなデッキなら止めとこう、5マナ払って4/4や3/3では使うに値しない。警戒とデカブツの相性は良いので、横並びデッキを組む甲斐のあるカードだ。

 

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 1.5点

 低レアリティにオーラは少ないので、ほぼ2マナ2/2。神秘家一族の会合では、バリイケの従姉妹「石鍛冶さん」の評判で決まりが悪くなるだろうな。

 

 

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 2.0点

 本来なら3マナ3/2サイズは敬遠するんだが、2つの能力があるのでこいつはプレイアブル。警戒で攻防に優れ、+1/+1の置き土産のお陰で2/2と相打ちしても問題なし。

 

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 1.0点

 モー、好きになれん。農作業には向いてるかもしれんが、こいつはサイド要員。小粒地上生物に溢れた相手にだけインしよう。

 

コモン5選

5位:庇護のグリフィン

4位:大隊の歩兵

3位:急報

2位:夜明けの天使

1位:平和な心

 白のコモンは堅実だね。良除去、良アタッカーに横並びカードが後詰めに控える。4位以降は大隊の歩兵、庇護のグリフィン、グリフィンのうちデッキに合ったものをピックしよう。

M20新環境デッキ6~11

白単t青ライフゲイン

-土地(24)-

4《次元間の標》

4《氷河の城砦/Glacial Fortress(XLN)》

4《神聖なる泉》

2《島/Island(MRD)》

10《平地/Plains(MED)》

-生物(12)-

4《追われる証人/Hunted Witness》

4《アジャニの群れ仲間》

4《徴税人》

-呪文(24)-

4《軍団の上陸/Legion's Landing(XLN)》

帰寂からの帰還

4《時を解す者、テフェリー》

3《大判事、ドビン(RNA)》

4《ベナリア史/History of Benalia》

群れの力、アジャニ

2《浄化の輝き/Cleansing Nova》

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 《光輝の泉/Radiant Fountain(M15)》や《癒し手の鷹/Healer's Hawk》などの弱いカードを除外していったらミッドレンジになった。プチ日の出はラス対策になりつつ、ベナリア史3章や使い切りPWを戻したりと八面六臂の活躍をする。

 

アゾリウスPW

-土地(24)-

2《総動員地区》

4《次元間の標》

4《神聖なる泉》

4《氷河の城砦/Glacial Fortress(XLN)》

6《平地/Plains(MED)》

6《島/Island(NPH)》

-生物(8)-

4《徴税人》

4《迷い子、フブルスプ》

-呪文(28)-

3《モックス・アンバー/Mox Amber》

2《一瞬/Blink of an Eye》

帰寂からの帰還

4《時を解す者、テフェリー》

空の踊り手、ムー・ヤンリン

2《覆いを割く者、ナーセット》

2《大判事、ドビン(RNA)》

1《支配の片腕、ドビン》

1《謎めいた指導者、カズミナ》

群れの力、アジャニ

2《残骸の漂着/Settle the Wreckage(XLN)》

3《ドミナリアの英雄、テフェリー/Teferi, Hero of Dominaria(DOM)》

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  前環境までの青白PWCはテンポが悪すぎてジェスカイPWCの完全下位互換だったが、プチ日の出を唱えられるという強みが出来た。

 デッキの動きとしては2マナ→3マナPWで受けに回る。4T目に相手の攻撃で2マナ生物とPWが落ちたら日の出をキャスト。すると忠誠度マックスのPWと壁が復活し、攻守を入れ替えられる。一見コントロールに見えるが、日の出を起点としたテンポデッキのため、全除去はラスではなく漂着とした。

 

ジェスカイPWC

-土地(25)-

4《次元間の標》

4《蒸気孔/Steam Vents》

3《硫黄の滝/Sulfur Falls》

4《聖なる鋳造所/Sacred Foundry》

3《断崖の避難所/Clifftop Retreat》

4《神聖なる泉》

3《氷河の城砦/Glacial Fortress(XLN)》

-生物(4)-

4《迷い子、フブルスプ(WAR)》

-呪文(31)-

2《モックス・アンバー/Mox Amber》

1《呪文貫き/Spell Pierce(XLN)》

2《ショック/Shock》

2《稲妻の一撃/Lightning Strike(M15)》

1《一瞬/Blink of an Eye》

1《無神経な放逐》

4《時を解す者、テフェリー》

2《大判事、ドビン(RNA)》

2《覆いを割く者、ナーセット》

4《轟音のクラリオン/Deafening Clarion》

群れの力、アジャニ

4《主無き者、サルカン》

2《ドミナリアの英雄、テフェリー/Teferi, Hero of Dominaria(DOM)》

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 アジャニでよりパワフルに、長期戦に強くなった。

 

オルゾフライフゲイン

-土地(25)-

静寂の神殿

4《神無き祭殿》

4《孤立した礼拝堂/Isolated Chapel》

1《次元間の標》

9《平地/Plains(MED)》

3《沼/Swamp(M14)》

-生物(12)-

4《アジャニの群れ仲間》

4《アダントの先兵》

暁の騎兵

-呪文(23)-

3  祖先の刃

3《渇望の時/Moment of Craving(RIX)》

4《ケイヤの誓い》

4《ベナリア史/History of Benalia》

1《黒き剣のギデオン(WAR)》

群れの力、アジャニ

2《ウルザの後継、カーン/Karn, Scion of Urza(DOM)》

1《最古再誕/The Eldest Reborn》

1《戦慄衆の将軍、リリアナ》

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 もう一つのゲインプランとしてケイヤの誓いはどうだろうか。3T誓いから4Tアジャニ→トークン生成をすれば、相手生物がアタックしてきたらドレインが誘発し、トークンは3/3になるため4/3翡翠光などと相打ちに持ち込める。さらに誓いの誘発はPW1体ごとに誘発するため、ギデオンとアジャニにアタックされれば4/4に成長…なども見込める。

 他の新顔としては白騎兵。侮辱の類の弱いPW除去と違い、実験も触れるしアダント、ギデオンのような破壊不能を対象にすれば5マナ4/5+3/3を生成できる。PIGの方もダブって墓地に行った誓いや使い終わったベナリア史も戻せるほか、最古再誕との相性も見過ごせない。


スルタイ指揮

-土地(24)-

2《森/Forest(MRD)》

4《繁殖池》

3《内陸の湾港/Hinterland Harbor》

4《水没した地下墓地/Drowned Catacomb(XLN)》

4《湿った墓/Watery Grave》

4《草むした墓/Overgrown Tomb》

3《森林の墓地/Woodland Cemetery》

-生物(22)-

4《ラノワールのエルフ/Llanowar Elves(M19)》

2《培養ドルイド

4《マーフォークの枝渡り/Merfolk Branchwalker(XLN)》

4《野茂み歩き/Wildgrowth Walker(XLN)》

4《翡翠光のレインジャー/Jadelight Ranger(RIX)》

発現する浅瀬

-呪文(16)-

1《覆いを割く者、ナーセット》

1《野獣の擁護者、ビビアン》

2《ゴルガリの女王、ヴラスカ/Vraska, Golgari Queen

4《伝承の収集者、タミヨウ》

2《世界を揺るがす者、ニッサ

2《人知を超えるもの、ウギン》

4《戦慄衆の指揮》

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   とぐろ巻きのお陰でランププランを志向できるようになったスルタイ指揮。野茂みでも誘発するほか、指揮で釣った場合に複数一気に誘発するため、PWを超えるアドを獲得できる。

 

青単

-土地(21)-

21《島/Island(ODY)》

-生物(21)-

3  幽体の船乗り

4《セイレーンの嵐鎮め/Siren Stormtamer(XLN)》

2《プテラマンダー》

4《マーフォークのペテン師/Merfolk Trickster

塩水生まれの殺し屋

4《大嵐のジン/Tempest Djinn》

呪文(18)-

4《執着的探訪/Curious Obsession(RIX)》

4《選択/Opt》

4《潜水/Dive Down(XLN)》

1《呪文貫き/Spell Pierce(XLN)》

4《魔術師の反駁/Wizard's Retort》

1《本質の把捉》

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 船乗りのお陰で無限にフラッドを受けられるようになった。鎖回しとテフェリーは気にするな!